みこまのノート

サークル「そなちねあらむにゅえ(Sonatine à la Menuet)」のことだったり音楽のことについてなどなど

このみさん、お誕生日おめでとうございます。

このみさんお誕生日おめでとうございます。

このみさんのPとなってまだ一年も経ってないですが、とても頼りになる女性で

色々と私の内面を支えてくれるとても良きパートナーです。

これからもよろしくお願いしますね♪

 

さて、私も誕生日記念というわけでdear...を弾かせていただきました。


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このみさんの初めての個人曲、dear...

アイドルとしての馬場このみが全面に押し出されることの多い歌です。

最初このみPになる前は、よくJ-POPにあるラブソングだなぁ。。。。

みたいな感じでした(おいおいおい)

 

ただこのみPになって一変します。

まずめっちゃ歌むずい。特にAメロBメロは音程取りにくい。。。

(ピアノで弾く際もうまくいかずAメロBメロはリズムを易しくしてしまいました。

要改善ポイントその1です。)

 

そして何より表現。

高橋未奈美さんも「歌えばうたうほどハードルが上がる楽曲なんです。どう表現するのが正解なのか、だんだんわからなくなってくるんですね。」(リスアニ!Vol32.2, P51)

とおっしゃって、なるほど、と思いました。

 

特に水中キャンディで「馬場このみの内面そのもの」が歌われるようになり、一回その気持ちを知ってしまうと単にアイドルとして、での表現ができなくなってしまう。

私自身もdear...をただの悲しいラブソングとして扱うわけにもいかない、しかし、この曲でこのみさんの内面を出しすぎるのもなんか、という感じでそのさじ加減にとても悩まされました。

正直、情緒的すぎたかなぁと思ってますが、表現はやりすぎぐらいがちょうどいいといいますし。

 

水中キャンディとともにまだまだ考えていくべき曲だと思っています。

(そしてTo...もね。)

 

まだまだ語りたいことはありますが、White Vowsがきて頭がオーバーフローしかけているので一旦ここで筆を置かせていただきます。

長文失礼しました。

そして改めて、

お誕生日おめでとう!このみさん!